読書三昧

欣喜雀躍

みすず「読書アンケート2023ーー152人の識者が選んだ、この一年の本」三昧 ② 多くの方に取り上げられている本 ベスト5

この雑誌の購読を始めた36年前から、ベスト10をまとめ上げることを「みすず」出版社でしていただけないかと思っていて、ある年は自分で「正」の字書いてノートにまとめてたこともあります。が、大変な時間がかかりますので、それ自体は楽しい暇(時間)つ...
日常三昧

みすず「読書アンケート2023――識者が選んだ、この一年の本」三昧 ① あれこれあるけど、今日はひとまずこのページ 

「読書アンケート2023――識者が選んだ、この一年の本」やっと、1ページ目から読み始められました。本当に、なかなか、前向いて進まないというか、この本は、始めから根詰めて格闘する種類のものではないと思うのですけれど、私の場合はこの36年間、必...
信仰三昧

ジェームス・アレン氏の「原因と結果の法則」第5章「思いと成功」を、自分へのアファメーション用に書き換えてみました。(下)

ジェームス・アレン氏の「原因と結果の法則」(山川紘矢・山川亜希子=訳)を使わせて頂きます。その第5章は「自分の状況を変えることができるのは、自分だけ」ということが主要なテーマです。今日は、その(下)を作ってみます。お気に入ったアファメーショ...
日常三昧

哲学科在籍中のM君への返事|井筒俊彦氏と司馬遼太郎氏との対談をめぐって、ユングと空海に突き当って、潜在意識に潜り込む。

同窓会の「信芳会」の件、ご返事ありがとう。他の1期生にもあたってみるよ。ひとまず、元気で学生生活を楽しんでいるようで、安心しました。また、カントと九鬼周造を読んでいると聞いていたので、その成果のほどを尋ねたのだけれど、今は、井筒俊彦に凝って...
信仰三昧

「図書・みすず」知と「ムー・アネモネ」知 または、「渡部昇一氏と大島淳一氏」 二つの知の接点としてのニーチェ、C・G・ユング、ウイリアム・ジェームズ、その他の偉人、変人、奇(貴)人たち。

いったいどこからどこまで話せばいいの、自分でもわからないくらいの大風呂敷。要は、知が二つに切り離されてしまっていたのが、やっと融合される時が来たという喜びと、切り離されているということに気が付かずに一方的な知に縋り付いて、もう一方の知のこと...
信仰三昧

「マーフィー先生のアファメーション」2月24日 ① 一生お金に不自由しないたに

間違えて刷ってしまった表?面
読書三昧

noterにとって、侮れない、感謝の一冊。多謝!

安斎響市 著「note副業の教科書 」2024/11/7 この本は、noterである私には、出会えて本当に良かった、運命的な出会いを感じた、一冊でした。(興奮して日本語、変!)定年退職した当時、何とかして現金収入が欲しい私は、まず、note...
読書三昧

落合陽一「働き方5.0: これからの世界をつくる仲間たちへ」の「独善的利他愛」、または、「一人で世界を変える作戦を練る」

「夢」や「奇跡」を「やりたいこと」をやって、世界をつくりかえていく若人たちへの、落合陽一氏からのエールが、「働き方5.0: これからの世界をつくる仲間たちへ (小学館新書 )」だろう。そして、「他は読み飛ばしていただいても」「この本で伝えた...
読書三昧

渡部昇一著「知的生活の方法」を再々々読み返したら、新たな発見がたくさんありまして 其の一

「知的生活の方法」(1976/4/23)それよりなにより、今でも、十分に読めるのです。失礼な言い方ですが、1976年、昭和51年、今から半世紀前の出版であるにもかかわらず、今の私にも納得しながら読めるのです。アマゾンの広告には、「累計部数1...
読書三昧

36年のお付き合いの「みすず」1・2月合併号が、昨年、無くなって・・・。

昭和61年、県の高校の教員に正式採用されて、そんなに経っていないときに先輩で思想書も出版している社会の先生から教えられて、買うようになって、40年近く。その後、勤務校も、普通科校、聾学校、工業高校定時制、特別支援学校、県外の中等教育学校と多...