「夢」や「奇跡」を「やりたいこと」をやって、世界をつくりかえていく若人たちへの、落合陽一氏からのエールが、「働き方5.0: これからの世界をつくる仲間たちへ (小学館新書 )」だろう。
そして、「他は読み飛ばしていただいても」「この本で伝えたい」「主」なこととして5つ挙げられていることこそが、その「夢」や「奇跡」や「やりたいこと」をやって、「世界をつく」っていくときに、どうしても守らないといけない羅針盤のように思うのです。もちろん、還暦越えた私のようなおっさんに向かって呼びかけてはいないとは思っていますが、「世界を変え」たい思いは、同じです。同志です。同志にしてください。
で、その5つとは、
① それによって誰が幸せになるのか。
② なぜいま、その問題なのか。なぜ先人たちはそれができなかったのか。
③ 過去の何を受け継いでそのアイディアに到達したのか。
④ どこに行けばそれができるのか。
⑤ 実現のためのスキルはほかの人が到達しにくいものか。
なかなか、ハードルは高いように思いますが、これらをクリヤすることで、自身のコンフォートゾーンから抜け出して、次の次元にアセンションできるように思います。
いかがでしょうか?
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