欣喜雀躍 みすず「読書アンケート2023ーー152人の識者が選んだ、この一年の本」三昧 ② 多くの方に取り上げられている本 ベスト5 この雑誌の購読を始めた36年前から、ベスト10をまとめ上げることを「みすず」出版社でしていただけないかと思っていて、ある年は自分で「正」の字書いてノートにまとめてたこともあります。が、大変な時間がかかりますので、それ自体は楽しい暇(時間)つ... 2025.03.26 欣喜雀躍読書三昧
日常三昧 みすず「読書アンケート2023――識者が選んだ、この一年の本」三昧 ① あれこれあるけど、今日はひとまずこのページ 「読書アンケート2023――識者が選んだ、この一年の本」やっと、1ページ目から読み始められました。本当に、なかなか、前向いて進まないというか、この本は、始めから根詰めて格闘する種類のものではないと思うのですけれど、私の場合はこの36年間、必... 2025.03.15 日常三昧読書三昧
日常三昧 哲学科在籍中のM君への返事|井筒俊彦氏と司馬遼太郎氏との対談をめぐって、ユングと空海に突き当って、潜在意識に潜り込む。 同窓会の「信芳会」の件、ご返事ありがとう。他の1期生にもあたってみるよ。ひとまず、元気で学生生活を楽しんでいるようで、安心しました。また、カントと九鬼周造を読んでいると聞いていたので、その成果のほどを尋ねたのだけれど、今は、井筒俊彦に凝って... 2025.03.08 日常三昧欣喜雀躍読書三昧
信仰三昧 「図書・みすず」知と「ムー・アネモネ」知 または、「渡部昇一氏と大島淳一氏」 二つの知の接点としてのニーチェ、C・G・ユング、ウイリアム・ジェームズ、その他の偉人、変人、奇(貴)人たち。 いったいどこからどこまで話せばいいの、自分でもわからないくらいの大風呂敷。要は、知が二つに切り離されてしまっていたのが、やっと融合される時が来たという喜びと、切り離されているということに気が付かずに一方的な知に縋り付いて、もう一方の知のこと... 2025.03.05 信仰三昧読書三昧
読書三昧 36年のお付き合いの「みすず」1・2月合併号が、昨年、無くなって・・・。 昭和61年、県の高校の教員に正式採用されて、そんなに経っていないときに先輩で思想書も出版している社会の先生から教えられて、買うようになって、40年近く。その後、勤務校も、普通科校、聾学校、工業高校定時制、特別支援学校、県外の中等教育学校と多... 2025.01.30 読書三昧