稲作三昧

欣喜雀躍

種は芸農人の芸術作品 後世に残していく宝「種採りンピック」について

どんな種でもよい。お米でも、穀類でも、お野菜でも、ハーブでも、何でも。種を土に播いて、種を採るまでの過程を、みんながSNSに揚げていって、その経過を報告し合う同志の集まりを、どこかで企画したい。採れた種の量や個数を競うのではなく、その報告の...
稲作三昧

そういえば、40年前、高校のPTA主催の講演会で、福岡正信氏のお話を聞いていました。

今、思い出しても不思議なめぐりあわせでの講演会参加でした。つまり、自分の意志で行きたく行ったのではない、ということです。ですから、その講演会の内容は刺激的でしたが、行ったことは、ほぼ、10年ほど忘却されたままでした。そう、この講演会から10...
稲作三昧

深水四回代掻きトロトロ層による「完全無除草による自然農法稲作栽培」のお話を聞きました。

お話してくれたのは、SNN(秀明自然農法ネットワーク)会員の山崎英祐さん(新潟県)と、堆(あつく)英明さん(茨木県)です。共に、20年以上自然農法を実施されているベテランの方です。まず、①深水にします。そのことは、稲葉 光國 著を読んだとき...
稲作三昧

レイモンド・エップ氏の「大地再生不耕起農業」の講演を聞きました。

ゲイブ・ブラウン 著「土を育る 自然をよみがえらせる土壌革命」レイモンドさんは、北海道に住むアメリカ人です。メイビレッジ長沼という会社の代表で、メイナイト協会に所属されており、かなりな活動家、理論家、実践家の方です、など私が紹介するまでもな...
稲作三昧

やっと、1月中旬に「わらだし」完了しました☀️

詳しくは、稲作創話「棚田物語」甲類02「わらだし」をご覧いただきたいのですが、今回お話ししたいことは、その中でも特に②「なぜ田外(でんがい)に藁を出すのか」ということです。「棚田物語」には、 「薬を使わない自然農法の田で藁を田中(でんちゅう...
稲作三昧

「田」の字の神秘:火・水・土

これは、私の考えではありません。岡田茂吉師(1882年~1955年)のお言葉です。 つまり、「田」の字の縦の棒は天からの恵み「日・火」を表し、横の棒は万物の生命の母「水」を表し、その二つが「口=〇 大地=土」の中で十字の結んだ形を表している...