ジェームス・アレン氏の「原因と結果の法則」第5章「思いと成功」を、自分へのアファメーション用に書き換えてみました。(上)

信仰三昧

ジェームス・アレン氏の「原因と結果の法則」(山川紘矢・山川亜希子=訳)を使わせて頂きます。

この第5章は、「自分の状況を変えることができるのは、自分だけ」ということが、主要なテーマです。ですから、この世の抑圧者と被抑圧者(奴隷的人々)の関係も、その協力関係から生じているので、そのどちらにも属さないためには、「自分の弱さを克服し、利己的な思いをすべて放棄する」ことで、「自由」を手に入れられると説かれます。
ですので、私は、その「自分の弱さを克服し、利己的な思いをすべて放棄する」方法として、これ以降の第5章(74p~)をアファメーション化して、「自由」を手に入れたいのです。搾取者にも、奴隷にも、ならないために。
全部で16個あります。今回は、その半分、①~⑧までをお届けします。
お付き合いくださいませ。

① 私は、私自身を達成させるので、それがたとえ世俗的な物事の達成であったとしても、低俗で動物的な欲望を超越して思考を高め、それを実行に移します。

② 私は、成功しますから、動物的な欲望や利己的な思いの少なくともその一部を、放棄します。

③ 私は欲望を第一にする人間ではないので、明晰に思考し、秩序だった計画を立てることができ、自分の隠れた能力を発見し、開発し、何をしても成功してしまいます。

④ 私は自分の思考を正しくコントロールすることができるので、大きな案件を統括する地位に就くこともでき、重要な責任も任されたりもします。また、逆に自らの選択した思考によって、一人で行動し、独立することも可能です。

⑤ 私は、自己コントロールできますので、進歩し、成長します。
  そして、私は、私の混乱した動物的な欲望の抑制と、自分自身の計画への熱中と、自分自身への自信と、自分自身の強い決意の保持によって、世俗的な成功も得ることができます。

⑥ 私は、自分自身の思考を高めることで、より気高くなり、多くの人から祝福され続けます。

⑦ 宇宙は、私のような正直な人間、寛大な人間、高潔な人間を助けます。

⑧ 私は、思考を高め、より気高い人間になるように努力しますから、正直で、寛大で、高潔な人間を宇宙が応援することを、身をもって実感します。

本日は、ここまでにしておきます。
一つひとつをイメージしながら、自分の中に落とし込んいく(潜在意識に浸す)ことが大事かと思いますが、なかなかですね。
ただ、内容は、同じ章なので似通っていますので、自分の気に入ったのを、更に自分流にアレンジしてお使いいただければ、幸いです。

次回、残りの⑨~⑯に挑戦します。
よろしくお願いします。

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