noterにとって、侮れない、感謝の一冊。多謝!

読書三昧

安斎響市 著「note副業の教科書 」2024/11/7
この本は、noterである私には、出会えて本当に良かった、運命的な出会いを感じた、一冊でした。(興奮して日本語、変!)
定年退職した当時、何とかして現金収入が欲しい私は、まず、noteに自分の体験談を「棚田物語」として書き始めました。その体験自体はとても刺激的で、自分の過去の失敗も、成功も、現在取り組んでいることもすべてが、貴重な財産のように思えました。
実際に見て頂ければわかりましが、棚田での自然農法稲作体験や、そこで出会う野生の生き物との対話?や、「百万回の感謝」体験や、お酒作りなどを好き勝手に書いて、「詩家としての名を死後百年に
のこ
そうとしたのである。しかし、文名は容易に揚らず、生活は日を
うて苦しくなる。」(中島敦「山月記」)ばかりで、ブログも、電子書籍の出版もと、あれこれ手を出しましたが、六十過ぎたおじんには、手強かった。無理。時間の無さの問題もあり、断念気味です。
「愛媛県よろず支援拠点」のお姉さんたちにもお願いして教えてもらうこと、3年に渡って5回。それでも、ブログはままならない。でも、noteなら、何とかいける。そこに、この安斎響市著の「note副業の教科書」。昨年の11月発売で、私が持っているのは、今年1月発売で、すでに4刷。さもありなん。
単なる副業サポート本では、ありませんでした。生き方をも教えてくれるくらい、奥が深いnoteの活用方法と心。そして、私が思っていたように、「体験したことは、全て財産」、「自分の実体験のコンテンツ化」で、世の中の困っている人に届く作品を書く。
細かな章立てなどは、それこそnoteに譲りますが、半日で読めて、一生使える、支えになる、いい本でした。安斎さん、ありがとうございます。これから、実践します。

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