卵の価格の沸騰だけではありません。この一文に刺激されました。
そう、桃源郷=地上天国を描いた、陶潜(陶淵明)の「桃花源記」(高等学校古典B/漢文/桃花源記))です。
「有良田、美池、桑竹之属。阡陌交通、鷄犬相聞。」
書き下し文;良田、美池、桑竹の属有り。阡陌(せんぱく)交々(こもごも)通じ、鷄犬相ひ聞ゆ。
現代語訳;良い田、美しい池、桑や竹のたぐいがある。田畑のあぜ道が縦横に通じ、鶏や犬の鳴き声があちこちから聞こえてくる。
やはり、地上天国には、畑・田んぼ、池、桑(蚕の餌)、竹(日用品や道具の材料)、鶏と犬の鳴き声は、必要十分条件なのです。
また、田畑のあぜ道が縦横に通じています。我が棚田とは違い、耕作しやすいい圃場も、必要です。
ですので、鶏を飼いたいのです。
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