マシュー君「あらゆる生命が自然と調和して生きる黄金の時代に到る」アセンションについて

信仰三昧

マシューブック特別編 現代社会のスピリチュアルな真相 (マシューブック 特別篇) – 2008/11/25

マシュー君の上記の本を読みました。その感想です。

いよいよ、黄金の時代、または、水晶世界、地上天国が来るのですね。
そのために地球は、いま、アセンションしている。
アセンションというのは、「こころと精神を愛の光に開くことで地球上で天国を実現すること」であり、「宇宙のより高い次元に進むこと。」
それは、私たちが、「こころに強く思うことはなんであれ顕現できるパワーをもつ神であることを知ること」から始まる。
そう、私たちは、昔むかし、神だった! 否、今でも。それを思い出すこと。(そういえば、保江邦夫さん、松久正さんも、同じことを言っていた!)
「自分が生まれた時の約束を思い出し、(略)実行に移」すこと。その魂の約束が「使命」で、「あなたたちは自分が誰なのかを知り、その真実を生きなければならない。これは難しいことではない—―魂が言っていることに気をつければいいだけの簡単なことだ」とのこと。
「使命 ただ魂の座である自分のこころに従ってほしい」「魂から意識へのメッセージである自分の直感を信じ、それにそって行動すること。」

求めるべきは、「自然と調和する生き方をする。 静謐な時間を持つーー良ければ、瞑想する」こと。静寂に浸ること。
最大の敵は、「怖れ」。
「怖れは、偏見、暴虐、欲望、残虐性、敵対心、欺瞞、軽蔑、憎しみという行為や特徴となって現れ、その「恐ろしい考えが現実化され」「実際に怖れるものが出現します。怖れそのものが(恐れを)創造する」のだそうです。そして、「闇の力は、ありとあらゆる方法で怖れを創造してい」く。
この「怖れ」に対抗できる力を、「瞑想、内省、祈り」から頂き、「こころ、肉体、精神の癒し」ていく。そして、「なんでもやってみたいと思うことをする」こと。
「その行動が宇宙の意志と一致しているなら、次々と応援が入り、あなたのやりたいことはひとつまたひとつと実現していくことでしょう。」(きくちゆみ)と。

「霊的進化の第三密度」の地球に居る私たちは、「波動エネルギーによる肉体的異常と感情的な変動」を大きく受けています。でも、「宇宙船団艦長のハトン」さんによると、「(UFOは)何千年にわたって極東の人里離れたスピリチュアルエネルギーの高い場所に下りてきてい」て、私たちを見守ってくれているようです。
そう「極東の人里離れたスピリチュアルエネルギーの高い場所」。どこだろう? マシュー君は、「私(神)のメッセンジャーの教えにもっとも近く、それを忠実に守っている平和主義者の極東地域」と言われている。
そう、おそらく、日本の「人里離れたスピリチュアルエネルギーの高い場所」
「直線時間が消えつつあり、時空連続体の現実が迫っているとき、変化のペースが、宇宙があなたたち一人ひとり、そして、世界全体に与えている共時性のリンクの出現を加速してい」る今、私たち、日本人に課せられた使命は、大きいように思います。

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