信仰三昧 「貴族度と奴隷度」という概念自体が間違いなのだろうか? 時は正午、神々の行進が始まる! ニーチェのいう「高貴な人間と卑賤な人間」。全くの別の種類、種族?とは言わないまでも、それぞれの度合いが、その人を決定付けているというのは、間違いなのだろうか?だから、その一人の中に宿る「貴族度と奴隷度」。その人が出れだけ貴族的で、どれだけ奴... 2025.02.26 信仰三昧
欣喜雀躍 種は芸農人の芸術作品 後世に残していく宝「種採りンピック」について どんな種でもよい。お米でも、穀類でも、お野菜でも、ハーブでも、何でも。種を土に播いて、種を採るまでの過程を、みんながSNSに揚げていって、その経過を報告し合う同志の集まりを、どこかで企画したい。採れた種の量や個数を競うのではなく、その報告の... 2025.02.22 欣喜雀躍稲作三昧
読書三昧 noterにとって、侮れない、感謝の一冊。多謝! 安斎響市 著「note副業の教科書 」2024/11/7 この本は、noterである私には、出会えて本当に良かった、運命的な出会いを感じた、一冊でした。(興奮して日本語、変!)定年退職した当時、何とかして現金収入が欲しい私は、まず、note... 2025.02.20 読書三昧
読書三昧 落合陽一「働き方5.0: これからの世界をつくる仲間たちへ」の「独善的利他愛」、または、「一人で世界を変える作戦を練る」 「夢」や「奇跡」を「やりたいこと」をやって、世界をつくりかえていく若人たちへの、落合陽一氏からのエールが、「働き方5.0: これからの世界をつくる仲間たちへ (小学館新書 )」だろう。そして、「他は読み飛ばしていただいても」「この本で伝えた... 2025.02.18 読書三昧
読書三昧 渡部昇一著「知的生活の方法」を再々々読み返したら、新たな発見がたくさんありまして 其の一 「知的生活の方法」(1976/4/23)それよりなにより、今でも、十分に読めるのです。失礼な言い方ですが、1976年、昭和51年、今から半世紀前の出版であるにもかかわらず、今の私にも納得しながら読めるのです。アマゾンの広告には、「累計部数1... 2025.02.14 読書三昧
稲作三昧 そういえば、40年前、高校のPTA主催の講演会で、福岡正信氏のお話を聞いていました。 今、思い出しても不思議なめぐりあわせでの講演会参加でした。つまり、自分の意志で行きたく行ったのではない、ということです。ですから、その講演会の内容は刺激的でしたが、行ったことは、ほぼ、10年ほど忘却されたままでした。そう、この講演会から10... 2025.02.13 稲作三昧
日常三昧 またまた及川幸久氏の「マネー・スイッチを入れる」講演会を大阪で聞きました! 2月9日(日)、大阪中央公会堂にて。1月19日には、愛媛県伊予郡砥部町(松山市の南)生涯学習センターでも、聞かせていもらいました。この時は、100人くらいだ他でしょうか。それが、今回の大阪は、何と1,100人!まさしく桁が違いますし、羽賀ヒ... 2025.02.12 日常三昧欣喜雀躍
稲作三昧 深水四回代掻きトロトロ層による「完全無除草による自然農法稲作栽培」のお話を聞きました。 お話してくれたのは、SNN(秀明自然農法ネットワーク)会員の山崎英祐さん(新潟県)と、堆(あつく)英明さん(茨木県)です。共に、20年以上自然農法を実施されているベテランの方です。まず、①深水にします。そのことは、稲葉 光國 著を読んだとき... 2025.02.11 稲作三昧
信仰三昧 地上天国(桃源郷)に、鶏は必須の家畜です。 卵の価格の沸騰だけではありません。この一文に刺激されました。そう、桃源郷=地上天国を描いた、陶潜(陶淵明)の「桃花源記」(高等学校古典B/漢文/桃花源記))です。「有良田、美池、桑竹之属。阡陌交通、鷄犬相聞。」 書き下し文;良田、美池、桑竹... 2025.02.07 信仰三昧